チラシを作るときの基本

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こんにちは!
いつもchilacyをご利用いただきありがとうございます。

みなさんはチラシをご自身で作っていますか?
チラシを作るときの基本的なコツをまとめましたので、チラシ作りの参考にしていただければ嬉しいです!

1.5W1Hを明確に記載する

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チラシを作るときは、「Why(なぜ)」「Who(誰に)」「What(何を)」「When(いつ)」「Where(どこで)」「How(どうやって)」という5W1Hを明確にする必要があります。

●Why(なぜ)

目的が明確にされていないチラシは読んでもらえない可能性が高くなります。そのチラシをなぜ制作したのか?簡潔でわかりやすいキャッチコピーを使いましょう!

●Who(誰に)

ターゲットが「主婦」か「学生」か、それとも「地域の人全員」かによってチラシに掲載する内容やデザインは異なります。ターゲットを具体的に想像し、そのターゲットに「これは自分に関係のあるチラシだ!」と思ってもらえるようなデザインを心掛けましょう。

●What(何を)

「新商品の案内」「セール開催」など、チラシの目的が相手に伝わっても、アクションにはつながりません。「新商品発売記念、今なら〇〇%OFF」「セール中はご購入でノベルティプレゼント」など、具体的な内容を明記し、チラシを見た人がお店や購入したくなるように思ってもらうことが大切です。

●When(いつ)/Where(どこで)

商品・サービスの提供期間や、イベント・キャンペーンの開催期間など、時間を分かりやすく明記することも重要です。
地図や現地までのアクセス方法も必ず記載しましょう。HPや地図などにシームレスにアクセスできるようにQRコードを設置するのも効果的です。

●How(どうやって)

電話/ネットショップ/SNSなどで注文を行う、直接来店するなど、商品・サービスの提供を受ける方法をチラシに記載しましょう。


2.チラシを見た人がイメージしやすい写真やイラストを使う

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カフェやレストランなどの飲食店なら食べたくなるようなしずる感の高い料理、求人募集なら職場の明るい雰囲気など、チラシの目的に合わせて写真やイラストを選択しましょう。

プロのカメラマンに依頼するのが安心ですが、最近のスマホであればチラシを作るにあたっての写真の解像度は十分です。スマホを2台使ってライティングを工夫したり、SNSで人気のある写真を参考に撮影の角度などを工夫してもいいかもしれませんね!

3.読む人の目線を意識する

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チラシを受け取った人がまずどこを見て、どう読み進めていくのか、という目線の動きを意識することも大切です。
横書きであれば、左から右へ流れるように下へ移動する「Zタイプ」、縦書きであれば右から左へ上下しながら移動する「Nタイプ」が一般的です。
レイアウトやデザインによって目線を誘導することもできますが、まず最初に見るポイントへ、ターゲットに向けたキャッチコピーやイメージ画像を配置するのが効果的です。



いかがでしたか?
他にも、配色やフォント選びなど、チラシを作る上での様々なコツがありますが、上記3点を意識するだけでも、より見てもらいやすいチラシ作りができると思います。
ぜひ、次回のチラシ作りで試してみてください!
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